衛生管理者とは?
安全衛生技術試験協会(厚生労働大臣指定試験機関)による国家資格です。常時50人以上の労働者を使用する事業場では、労働者数に応じて、衛生管理者の免許を持つ者から一定数以上の衛生管理者を選任することが義務づけられています。衛生管理者の免許には、第1種と第2種があり、事業場の業種によって選任できる者が変わってきます。
・ 第1種:すべての業種の事業場で選任可
・ 第2種:有害業務と関連のうすい情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場においてのみ選任可
試験情報
試験日:毎月1回~3回(地域によって異なる)
受験地:全国に7ブロックある安全衛生技術センター。年に一度、安全衛生技術センターのない都道府県で出張試験も行われている
出題方式:五肢択一のマークシート方式
制限時間:3時間
合格基準:合計点の6割以上、かつ、科目ごと4割以上で合格
受験料 6,800円〈消費税含む)
受験資格:1年以上の労働衛生の実務経験(大卒の場合は1年以上、高卒の場合は3年以上、または学歴を問わず10年以上)
試験の問い合わせ先
財団法人安全衛生技術試験協会
http://www.exam.or.jp/
「安全衛生教科書 衛生管理者 第1種・第2種 超スピード合格」の特長
衛生管理者試験の第1種と第2種それぞれに、一発合格するため効率的に学習できるよう構成した本です。出るところだけを解説しています。また、節ごとの一問一答→章末問題→過去問題とステップを踏みながら少しずつ頻出問題に慣れることができます。巻末には重要キーワードも掲載。赤シートつき。
学習のステップ
【ステップ1】
要点を押さえてスイスイ理解!
出るところだけを解説しています。一問一答形式のミニ問題で少しずつ問題文に慣れましょう。
【ステップ2】
「章末問題」で章の理解度チェック!
過去の公表問題の中から、特に出題頻度が高いものを厳選し、ボリュームたっぷりに出題しています。ここで問題形式に慣れたり、また理解度をチェックしましょう。
【ステップ3】
最新公表問題(2回分)にチャレンジ!
過去に出題された公表問題を掲載しています。本番同様に解いてみましょう。
【ステップ4】
「重要キーワード集」で仕上げ!
覚えていないものがないか確認しましょう。直前対策としても使えます。





