新刊情報

「携帯OS教科書」の特長

「携帯OS教科書」は、一般社団法人Open Embedded Software Foundation(以下、OESF)が主催するAndroid技術者認定試験の受験対策書です。Android技術スキル標準に対応し、出題範囲に含まれている技術やツールなどの詳しい解説と、多数の練習問題、さらに実際と同じ問題数・時間で行う模擬試験で、合格をサポートします。 掲載しているサンプルコードは、すべてダウンロード提供されています。お手元のコンピュータ上で閲覧したり実行したりすることで、理解をより深めることができます。

Android技術者認定試験制度の概要

Android技術者認定試験制度は、OESFが実施している資格認定制度です。本制度で実施される試験には、Androidアプリケーションの開発に関する知識やスキルが認定される「アプリケーション技術者認定試験」と、Android OSに関する知識やスキルが認定される「プラットフォーム技術者認定試験」があります。また、要求されるスキルの高さにより、それぞれ「ベーシック」と「プロフェッショナル」の2レベルが設定されています。
試験問題は、アプリケーション技術者認定試験とプラットフォーム技術者認定試験それぞれの「Android技術スキル標準」のスキル項目から出題されます。
なお、2012年1月現在、実施されている試験は、アプリケーション技術者認定試験のベーシックレベルのみです。

Androidアプリケーション技術者認定試験 ベーシック/プロフェッショナル

OESFが定めたスキル項目「アプリケーションスキル for Android」に基づいて、Androidアプリケーションの開発全般に関する知識やスキルが認定されます。ベーシック試験では全般的な知識やスキル、プロフェッショナル試験ではより高度で専門的な知識やスキルが問われます。 なお、開発に使用するプログラミング言語Javaの基本的な知識も必要です。

おすすめ書籍
携帯OS教科書 Androidアプリケーション技術者ベーシック
有限会社ナレッジデザイン 山本道子(著)
販売価格:¥3,990(税込)
発売日:2011年12月16日

Androidプラットフォーム技術者認定試験 ベーシック/プロフェッショナル

OESFが定めたスキル項目「プラットフォームスキル for Android(開発中)」に基づいて、Android OSに関する知識やスキルが認定されます。ベーシック試験では全般的な知識やスキル、プロフェッショナル試験ではより高度で専門的な知識やスキルが問われます。
なお、Linuxやその開発言語であるCの知識があると受験しやすくなる見込みです。

受験方法

試験はCBT(Computer Based Testing)方式で、プロメトリック社が全国160か所以上で実施しています。

そのほか、Android技術者認定試験制度の受験に関する最新情報や詳細は、下記のWebサイトでご確認ください。

主催者公式サイト